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フルムーン②

まだまだ、-0℃以下です、日中の気温は13℃前後です。

 

個室寝台車で目覚め、大宮到着9:10・此処で乗り換え、新幹線の MAXとき315号で新潟へ、到着が11:29
同日、16:00に、佐渡汽船フェリーで佐渡へ・・・到着が18:30、真っ暗でした、宿からの出迎えも無く、電話で尋ねながら歩く事およそ20分、漸う辿り着いてビックリ、築120年とやら、古いだけが取り柄と言わんばかりの旅館、重い荷物を何とか二回まで運んだのです。(何でも、この建物は、嘗て「遊郭」だったとか)
荷物を置いて、近くの食堂へ、これまた、歩く事10分、漸く見付けて4人で食事、此処は合格点で、美味かったですよ。
兎に角、疲れて早々に寝てしまったのです、知人は来た事が有るからと任せっきりでしたので、イヤハヤ凄かったですよ、部屋は古い絵や屏風に書いた字等、展示物?も、それに、ススがアチコチに着いて居たり。
(知人の話だと、ネットで安い所を選んだらしいのです)(宿泊代一人5.000円でした)
翌4月10日は、佐渡金山を観て、時間が有るので、奉行所を見学、入場料を払い、暇そうな係りの御嬢さん方に案内をして貰ったのです、何方も施設が昔より、整っていて、周り易くなっていましたね。(知人の話)

 

遅い昼食は、奉行所にいた女性の勧めで、ある寿司屋に行ったのです、(此の後の余談が面白いのです)
島の中では美味しいと評判なのか混んでいたのです、其処で、私と知人は、海鮮丼を、家内と知人の奥さんは牡蛎フライ定食と、何方も舌鼓をうって終えたのです。
其れまでは良かったのです、が、港へ戻って乗船の準備を済ませた頃から、「牡蛎フライ」の彼女たちは、トイレ通いが始まったのです、揚げ立てを美味い美味いと(フライが5個ついて居たのです)完食したまでは良かったのですが・・・・・・・・・・持参の「ストッパー」や「正露丸」をのんで、新潟港や新幹線内でも、・・・・何とか落ち着いたようでした。
女性たちの名を、私たち夫は、「ピー子さん」と呼ぶ事にしました。

 

この様にして、再び、新潟から新幹線で高崎に到着したのです。     (つづく)