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やっと解放

自宅に戻りました。
色んな検査をして貰いました、何しろ、入院なんて初めですし、検査って何をされるか全く知らないんですから・・・
私って、気が小さいんですね、血圧が何時もよりグ~ンと上がって、170~180となるんです、何時もは140台なのにね。
医者も心配だったのか帰りに血圧低下の薬を出して呉れました。
検査日の朝、看護婦さんが、陰毛をバリカンで刈って呉れたんです、其れまでは良いんですけどね、My Sonに
チューブを入れたんですけれど、物凄く痛かったのです。
さて、検査は終えました、チューブも抜きました、医者曰く、造影剤を使ったので水を多く飲んで下さいと言われました、其処までは良かったのですが・・・・
トイレに行った所、一寸出そうになると、激痛が走り、飛び上がるほどなんです、其の儘我慢をして戻り、看護婦さんに、”尿道に傷がついて出せない、痛み止めが無いか”と聞いたのです。
間も無く、痛み止めとやらの錠剤を持ってきました、其れを飲んで1時間後、痛みを我慢して、何とか済ませたのです。
四日目、何とか痛みも無くなりましたが、傷も治ったのでしょう。
今にして思えば、My Sonは、看護婦さんに、チューブを入れて貰う時、恥ずかしがって、俯いた侭だったんですよ、其の所為で、上手く通らなかったのでしょうね、私も、エライ経験をしましたものです。
何れ、心臓の手術をしなければならないのですが、又同じことが起きるかと思えば、手術よりも、其方の方に恐怖を覚えるのです。