読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フルムーン⑥

九日目、4月16日(水)、鹿児島中央(9:42)出発、川内(せんだい)からは「薩摩おれんじ鉄道」で八代迄。
再び、新八代から新幹線グリーン車で、博多へ向かったのです。
小倉には、知人のお兄さんが居て、知人のみ博多から小倉に会いに行ったのです、残った3人で兼ねて希望の「もつ鍋」を食べに出掛けたのです、不案内の私共はタクシーの勧めで、良い店に連れて行って貰ったのです、
所変わればで、色んな料理を楽しめるものですね。
ホテルへ帰ると知人は、もう、お兄さんの所から帰ってきて居たのです。
不要の衣類や土産物を送る事にして、二つのダンボール入れて送ったのです、重い荷物で閉口して居た私は少し軽くなってホッとしたのです。

 

十日目、4月17日博多から新大阪へ移動、ホテルは歩いてて5分と言う事でしたが、道々尋ねながらどうやら辿り着いたのが20分以上掛かってでしょうか、宣伝通りにはならんもんですね。
もう、疲れが出たのかも、外へは食事に出ただけ、余り、歩かなかったのです。

 

十一日目、4月18日、新大阪から名古屋へ移動、例によって、バックをコインロッカーに預け、「名古屋城見物」に行ったのです、「徳河美術館」へも足を延ばしたのです。
さて、コインロッカーからバックを出そうと行ったのですが、何処だったかスッカリ忘れて、右往左往、駅の掃除員さんに聞いたところ直ぐに教えて貰えました、漸く見付けて一安堵、胸を撫で下ろしたのです。
この辺りは、ヤッパリ田舎者でしたね、良い経験をしましたよ。

 

名古屋から再び新幹線で東京へ、そして上野へと向かい、(19:03)の「北斗星」に乗るのです。
夜食を買い込み序に私の寝酒も・・・・家内達は、最後の買物とかで、時間が有りウロウロしている内に時間が来て、寝台車に乗り込んだのです。
寝台車の中では、時々目が覚めてりして、熟睡できませんでした、寝酒を飲んだ割合にネ。